| リサーフェイス工事
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ボウリング場のレーンは左右どこを計っても水平度が1,000分の40インチ(約1ミリ)以内でないとなりません。これは世界のスポーツボウリングの公認競技場のレーン基準なのです。 そのためウッドレーンでは3〜4年の間にリサーフェイス工事を行います。 リサーフェイス工事は水平を出す事とロフトボール(ボールを高く放り投げること)等でレーンが凸凹になったところも水平にします。
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| リサーフェイス工事2-1
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レーンのサンディングはガリチョウサンダーという機械でレーン表面の塗料やボールで出来たロフトなどを削り取ります。
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| リサーフェイス工事2-2
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この作業はアプローチをドラムサンダーという機械で削ります。
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| リサーフェイス工事3-1
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この作業はレーン上の油取です。アブゾーバルという砂を撒きレーン材に染みているオイルを抜きます。
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| リサーフェイス工事3-2
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この作業はアプローチコーティングです。
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| インジェクション
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この作業はインジェクションといってレーンの隙間を埋める作業です。 爪楊枝サイズの穴を開けてその中に樹脂を圧力を掛けて流し込みます。それによってレーンがしっかりしてレーンの寿命も延びます。
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| リコーディング
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クリーニングマシンでレーン上のオイルを完全に取り除きスクリーンバック#100でレーン表面上の塗料をサンディングしフィニッシュを塗りなおす作業をいいます。リサーフェイスのようにレーン材のサンディングではないのでロフトの黒ずみや板目の黒ずみ等を完全に取り除く事は不可能になります。 アプローチは通常スライディングエリアの作業になりますが状況によっては全面のコーティングも可能です。 レーンフィニッシュの乾燥時間は8〜12時間位かかるのでレーン数の半分づつやフロアごとの夜間作業(センター様の営業終了後)で行いますので翌日の営業には問題ありません。また、レーン保護のためにもリサーフェイス後の1年以内をめどに定期的なリコーディングをお勧めします。
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| 補修工事
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ピンデッキ内のパーツ(テールプランク、エッジボード、キックバックファイバー、フラットガター)など損傷している箇所の交換や修理をしたりレーンアプローチ材の割れや浮いている箇所のパッチング作業の事を当社では補修工事と呼んでいます。
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| 補修工事2
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最近ではフラットガターやラウンドガターはプラスチック製が主流でウッドに比べると耐久性もよくなっています。又ピンデッキに関してもシンセティックピンデッキへの交換が望ましいと思います。
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| ボウリング場新設工事
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現在新たにボウリング場を作る場合、木のレーンでなく合成樹脂のレーンが大半を占めています。 ここではボウリング場ができるまでの工程を簡単に説明します。 最初にレーン基礎の墨だしを行い、捨根太(レーンの土台)を組みレベルをとりレーンファンデーション(基礎)を組み上げていき再度レベルをとりレーン幅42“(インチ)×1”などの板をファンデーションの上に取り付けます。
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| ボウリング場新設工事 2
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完了後、マシンの組み立て、コンピュータの設置が始まり、レーンのほうは仕上げ材であるレーンパネル、アプローチパネルの設置を行います。
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| ボウリング場新設工事 3
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レーンパネルでは再度レベルをとり仕上げていき、ガターキャッピング、ボウラーズベンチの設置をし完了となります。
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